過去3つの学生団体を設立した経験者が教える「社会を変える学生団体の作り方」のポイント3点!
- センター ソーシャル

- 2022年2月26日
- 読了時間: 3分

「学生団体ってどうやって立ち上げたらいいんだろう?」
「社会問題に関わる団体を作りたいがどこから始めたらいいのかわからない。」
社会問題を解決するような学生団体を作りたいと思っている大学生。団体を作りたいという素晴らしい思いをもったはいいが、その先に進めないと不安を抱えているのではないでしょうか。
この記事では、大学生時代に学生団体や任意団体を3つ設立した私が、具体的に学生団体の立ち上げ方について、3つのポイントに分けて紹介します。
まだどんな学生団体を立ち上げたらいいか分からないという方は、
これを参考に学生団体のコンセプトやおおまかに活動内容について考えてみましょう。
ポイント1 まずは自分の気持ちを書きだそう
まずは、どうして団体を立ち上げようと思ったのか自分の思いや気持ちを書きだすところから始めましょう。思いを書きだすことで、気持ちが明確になるとともに、団体設立の根拠ともなります。
私が東日本大震災支援の学生団体を立ち上げた時は、どうしてその団体を立ち上げたいのか自分の経験を一度メモに書きだしました。それを見て、自分自身のモチベーションもアップ。さらに、自分がなぜこれをやりたいのか人に説明もできます。
一度自分の気持ちを書きだすことで気持ちを整理やモチベーション向上も図れます。
まずは自分の気持ちを書きだす作業をしてみることをおすすめします。
ポイント2 コンセプトを決めよう
次にコンセプトを決める作業をします。
コンセプトとは、団体のベースとする考え方や構想です。
企業でいう理念とほぼ一緒だと思ってよいでしょう。コンセプトを作ることで団体全体の活動を考える時にぶれることがなくなります。
私が立ち上げた学生団体では「東日本大震災の脱風化」をコンセプトとしていました。被災地に行ってボランティアをするより、被災地以外の地域で被災地のことを伝えていくことに主眼を置いていたので、このコンセプトにしました。活動内容も被災地でのボランティア活動より都内での被災地を知ってもらうイベント開催を主としていました。
このようにコンセプトを決めることで、目的や活動内容のブレがなくなります。ただ、コンセプトを決めるだけではなく、ポイント1で自分が書きだした思いに沿って、決めてみましょう。
ポイント3 身近な友達に話してみよう
ここまで決まったら、団体の趣旨は出来上がったと思います。
コンセプトと自分の思いが出来上がったら、身近な友人に話してみましょう。
団体は1人では成り立ちません。必ず仲間が必要です。自分のやりたいことを応援してくれる友人や周りの人に話してみることが仲間を増やしていきましょう。最初はうまく説明できないかもしれませんが、あなたの強い思いで仲間になってくれる友人もいるはずです。
私も自分で団体を立ち上げたらまずは友人に相談していました。それから人を増やすためにどうしたらいいか友人と話し合い、説明会を実施。活動をスタートさせました。
強い気持ちを胸に、一歩進んでみましょう。
まとめ
ここまでで学生団体の作り方のポイントを3つ紹介しました。社会問題を解決するような学生団体を作りたいという思いを持っていれば、きっと素敵な団体を作れはず。
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